花いっぱいプロジェクトは花屋の通販で!癒し効果でコロナ疲れにも

農林水産省がホワイトデーに花を贈ろうと呼びかけ、話題になった「花いっぱいプロジェクト」。

花を飾る機会や習慣ってめっきり減ってしまい、突然花を買ってと言われても・・・と戸惑ってしまいますね。

花はなんとなく春~夏に需要がありそうですが、どれくらい影響があるものなのでしょうか。

花を買うことで支援になるのか、花が持つ癒し効果や通販で手軽に買える方法についてまとめました。

この記事のポイント
  • 花を買って飾ることでストレス軽減、癒し効果が見込める
  • コロナ疲れなど外出できないストレスにも効果がありそう
  • 「花いっぱいプロジェクト」で花を買うことは、国内の農家支援に直接つながる
  • 国内の農家支援=国内経済にもプラスの影響が見込める
  • 継続的に花を買うこと=農家を継続的に支援でき、消費者は癒し効果を継続できる
  • 花を継続的に買うには、通販や定期便サービスがオススメ


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農林水産省の花いっぱいプロジェクトとは?

卒業式や送別会、入学式などのイベントが自粛され、花き業界に大きな影響があることから、花の消費を呼びかけるのが農林水産省が始めた「花いっぱいプロジェクト」です。

「花を贈られるというのは素敵な経験。卒業式の中止でこの機会を逃した子へ、花束を贈ってみては」「ホワイトデーに花を贈ってみては」「就職など新たなステージへ進む方へ贈ってみては」

花のプレゼントや活用事例を美しい画像とともに同省公式SNSに紹介し、話題を呼んでいます。

また「#こういう時こそお花を飾ろう」というハッシュタグにあわせて、実際に花を買ったり、飾った様子が数多く投稿されています。


コロナ疲れにも?!花の癒し効果は科学的に効果はあるの?

最近は学校の休校や在宅ワークなど、外出を控えることが多くなりました。

思った以上に、外出しないことによるストレスが大きいと実感し、コロナ疲れという言葉も生まれていますね。

花や緑には癒し効果があるという話をよく聞きますが、実際どんな効果があるのでしょうか。なんとなくそんな気がする、ということを実験した研究があります。

それが、千葉大学環境健康フィールド科学センターの「花きの視覚効果がもたらす生理的リラックス効果」という研究。

経験的に知られている、花のリラックス効果を科学的に検証しているんです。オフィスワーカー、医療従事者、高齢者、高校生の全347名を対象に、香りのないバラを利用して実験されています。

その結果、生理的リラックス効果が検証されました。つまりストレス軽減に効果があるということがわかったのですね。

  • リラックス時に高まる副交感神経活動が29%亢進
  • ストレス時に高まる交感神経活動は25%抑制

結論:ストレス緩和に効果があることが、科学的にわかった

農林水産省:花きの現状について(令和元年12月)より


花の需要ってどれくらい?

花は、イベントのキャンセルなどから消費が落ち込んでいるといわれています。

たしかに春~夏頃は卒業式や送別会、結婚式など多くのイベントがあり、花の需要が高そうですよね。他の季節と比べると、どれくらい需要=消費されているのでしょうか。

花への支出金額をを年間推移でみてみましょう。

農林水産省:花きの現状について(令和元年12月)より



3月~5月に花への支出額が大きく増えています。他の時期の2倍以上にもなっていますね。4月は入学式や歓送迎会へのニーズ、5月が最も高いのは、母の日があるからでしょうか。

まさに今が、本来花の需要が高い時期であるのが明らかですね。この時期にイベント自粛などで花が使われない=売れないとなると、花き業界に大きなダメージがあることがわかります。


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花って国産なの?個人が買うことは助けになる?

花を買うことで生産している農家への支援になるというイメージが具体的に見えてきました。

そもそも花って国産なんでしょうか。新型コロナウイルス感染拡大は経済的にもダメージが大きいといわれていますね。農家への支援になるといっても国内経済にプラスになるのでしょうか。

実は花は、国内生産が88%を占めています。花を買うことは、国内の農家を支援することに直接つながるといえますね。

農林水産省:花きの現状について(令和元年12月)より



イベントに使われるのだから業務用の消費が多いのでは?個人で買って助けになるのかとさらに疑問に思うかもしれません。

花きは国内消費が1.1兆円、輸出が138億円と国内での消費が圧倒的に多いのです。さらにそのうち個人消費が8,220億円と約75%を占めています農林水産省「花きの現状について」より)。

国内消費、そして個人消費が圧倒的というのは意外ですね。花は、国内で生産して、国内で消費しているといえます。

つまり花をひとりひとりが買うことは、そのまま国内の農家を支援することにつながるといってよいでしょう。

花いっぱいプロジェクトは農家も消費者も経済もみんなうれしい

花を継続的に買うこと=花を来年もずっと楽しめる!

農林水産省の「花いっぱいプロジェクト」から、Twitterでハッシュタグ「#こういう時こそお花を飾ろう」が盛り上がっています。



ホワイトデーや母の日に合わせて生産されることもありますが、花は生き物で、急に育てたり花を咲かせたりできるものではありませんよね。

需要がいきなりできたからと言ってピンポイントに合わせようとすることは難しく、結局廃棄されてしまうことにもなります。行き過ぎると恵方巻の廃棄問題のようになりかねません。

「花いっぱいプロジェクト」で流行っているから、と花を買うことは、売上が半減しているともいわれている農家にとって、たしかに今年は助かるでしょう。

ですが、花の年間購入額は減少し続けています。花が今年売れないと農家の売上や収入が減ることから、来年のために作る品目を減らさなければならない可能性もあるそう。

こうした繰り返しが、花き業界を小さくしてしまうのですね。来年もきれいな花を見るためには、皆が継続的に花を買うことが重要といえます。

花を見ることでストレス軽減、癒し効果があることがわかっています。花を買って飾る、花のある暮らしをするということは、花の癒し効果を継続的に受けることができるといえますね。

花を継続的に買うことは、生産者にも消費者にもプラスになるのです!

  • 花を買って飾ることでストレス軽減、癒し効果が見込める
  • コロナ疲れなど外出できないストレスにも効果あり
  • 「花いっぱいプロジェクト」で花を買うことは、国内の農家支援に直接つながる
  • 国内の農家支援=国内経済にもプラスの影響が見込める
  • 継続的に花を買うこと=農家を継続的に支援でき、消費者は癒し効果を継続できる


花を継続的に買うには通販の定期便がオススメ

継続的に花を買うことは、生産者にとっても消費者にとってもよいということがわかりました。でも定期的に花を買って帰るというのは、日々忙しくしていると面倒になってしまいます。

癒し効果があることが頭でわかっていても、残業で遅くなったりするとそれどころではないですよね。花屋に行って花を選ぶこと自体もハードルが高く感じられます。

かといって花の通販って、ギフト用が多いですよね。普段、お部屋に飾るには少し大げさすぎるというのが本音。

そこでオススメなのは、花の通販定期便サービスです。

Instagramでの#bloomeelifeの投稿は3万件を突破し、「花いっぱいプロジェクト」に合わせてお花のプレゼントキャンペーンも行った今話題のサービスBloomee LIFE

全国100店舗以上の花屋さんが週替りで季節の花を選んで送ってくれるのです。しかもポスト投函で、家にいなくても受け取れます!



サービスのポイントは6つ!

  • プロがアレンジし、二度と同じ組み合わせのないお花が定期的に届く
  • ポストに届くから忙しくてもいつでも受け取れる
  • 配送中に傷んでしまったお花は無料で再送
  • 毎週か隔週のペースが選べ、旅行や出張時にはスキップOK
  • 花を守る専用の箱はとてもオシャレで、SNS映えもバッチリ
  • 登録はたったの1分、3ステップでOK
  • プランは3種類、1回500円から!(送料別)



プロが選んだ季節の花を、自宅にいながら通販で楽しめるサービスって今までなかったですよね。

実際に試してみた方が花を飾っている様子をTwitterやInstagramで見ることができます。なかには「100均で買った花瓶だけど初めて飾った」という方も。

花といえば、お祝いに贈る花束や母の日などのギフトが一番身近な存在という方も多いのでは?

私も、花を飾るのって素敵なライフスタイルだけど、ハードルが高い!と思っていました。ギフト用だと思っていると、花屋に行くことすらハードルが高いんですよね。。

でも待っているだけで、花のプロが選んだお花が届く「Bloomeelife」なら気軽に試せますね!



花の説明やお手入れ方法はもちろん、長持ちさせるための品質保持剤もセットで送ってくれるそう。花屋で直接買ったあと、お手入れ方法に悩んでしまうことがありますが、そんな心配は無用です!

最近は外出するのもためらわれ、買い物は通販を利用する機会が多くなっています。この「Bloomeelife」なら花が届くまで待っているだけでOK。

さらに農家の支援もできる、コロナ疲れに癒やし効果もあるなんて、一石四鳥くらいになりそう。



まさに今が申し込む時といえますね!「花いっぱいプロジェクト」で花を通販で買って憂鬱な気分を吹き飛ばすだけでなく、農家を支援、ひいては経済もプラスになればいいですね。


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