会社から開放され、のんびり羽を休められる休日!
でも、食事は作らないといけないから面倒ですよね。朝も昼も夜も作らないといけないし、主婦の場合は外食すると「手抜き」扱いされたり、お財布が気になったり(笑)
そんな面倒くさがり屋さんにオススメなのが業務スーパーの冷凍食品。
今や全国どこにでもある格安の業務スーパーですが、普通のスーパーより安く、あっという間に1品増やせます。
我が家の旦那もおいしいおいしいと食べてくれる、美味しくてカンタンな一石二鳥のオススメ冷凍食品を紹介します。
用途にあわせて選べる1kgと200g
業務スーパーには大容量1kgと、食べきりサイズ1袋200gの 2つのシリーズがあります。 調理方法は電子レンジで加熱するか、フライパンで炒めるだけとなっており、 どちらも手軽に食べられます。
たっぷり大容量とお得感が際立つ1kgシリーズ

このシリーズは、チャーハン、エビピラフ、チキンライス、ドライカレーの4種類。製造元は「株式会社ニチレイフーズ」です。ニチレイフーズは、 冷凍食品の企業別売上ランキング1位で、一般のスーパーでもおなじみの冷凍食品メーカーです。よく知るメーカーが製造しており、味や品質も期待できます。
人数が多い場合は一度に食べきることも可能ですし、がっつり食べたい場合もおすすめです。余った場合はフリーザーバッグなどに入れて保存し、なるべく早めに食べきるようにしましょう。
食べきりサイズとワンコイン価格が魅力の200gシリーズ

1袋200gのシリーズはチャーハン、エビピラフ、チキンライス、鶏ごぼうごはんの4種類。1食で食べきれるちょうどよいサイズ感です。
冷凍庫のスペースが足りない場合にも気軽に買えますね。
製造元は「全国農協食品株式会社」、パッケージには国産米使用と書かれており、安心感があります。
レンチンするだけ!簡単「ごはんもの」冷凍食品
チャーハン (1kg or 200g)
ごはんものの冷凍食品といえば、一番に思い浮かぶチャーハン。 業務スーパーでも人気No.1で、売り切れているときも!
1kgシリーズ、200gシリーズの両方にラインナップされています。
冷凍食品の最大手、ニチレイフーズが製造する「チャーハン 1kg」。
薄い黄色のパッケージ表面には透明な窓部分があり、冷凍されたチャーハンが見えます。中央には「チャーハン」と大きな文字、右上に「業務用」と書かれているのが目印です。
1kgたっぷり入って、価格は478円。
1食を250gとすると4食分ですので、1食あたり約120円で食べられます。
楽天で取り扱いのある「ニチレイ 本格炒めチャーハン 1kg」が790円で、1食あたり約198円。
同じニチレイフーズが製造するチャーハン1kgが6割程度で買えるとなると、かなりお得感がありますね!
全国農協食品が製造する「チャーハン 200g」は食べきりサイズ。
表面上部にチャーハンの盛り付け例写真、中央下部に「チャーハン」と白抜き文字で大きく書かれたパッケージが目印です。右下には「国産米使用」と書かれています。
こちらは1袋92円、ワンコインで買えちゃいます。100gあたり46円ですね。
同時期にイオンで販売されていた2商品と比較してみます。「マルハニチロ WILDish 焼豚五目炒飯 270g」が228円なので、100gあたり84円。「トップバリュ本格五目炒飯 450g」が248円で、100gあたり55円。
味も本格的で、ダントツの安さにびっくりですね。
チャーハン単品はもちろん、あんかけチャーハンにしてもいいですね。餃子や唐揚げといっしょに食べるのもおすすめ。おなかペコペコでも満足できること間違いなしです!
エビピラフ (1kg or 200g)
洋風のごはんものといえば、エビピラフ。こちらも1kgと200g、両方にラインナップされています。
冷凍食品の最大手、ニチレイフーズが製造する「えびピラフ 1kg」。
赤色のパッケージ表面にある透明な窓部分から、冷凍されたエビピラフを見ることができます。中央に「えびピラフ」、右上に「業務用」と書かれているのが目印です。
1食250gとすると、4食分入って 価格は478円。1食あたり約120円、100gあたり約48円です。
楽天で取り扱われている「味の素 エビピラフ 1kg」の最安値が625円なので、1食あたり約156円。市販品と比較して約25%お買い得ですね!
「全国農協食品」が製造する「エビピラフ 200g」は92円。100gあたり46円です。
パッケージ上半分にはエビピラフの盛り付け例、その下にピンク色背景に白抜き文字で「エビピラフ」、右下に「国産米使用」と書かれたパッケージが目印です。
同時期にイオンで販売されている「トップバリュ えびピラフ 450g」は258円なので、100gあたり約57円。2割ほど安く買うことができ、こちらも圧倒的なコスパといえます。
そのまま食べるのはもちろん、卵といっしょに炒めてもいいですね。
温めたピラフにホワイトソースとチーズをのせて、オーブントースターで焼き色をつければドリアにアレンジも!
ホワイトソースもチーズも業務スーパーで買えるので、いっしょに買っておくと気分を変えたいときに便利ですよ。
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チキンライス (1kg or 200g)
チキンライスも1kg、200gのどちらも展開されています。
ニチレイフーズが製造する「チキンライス 1kg」。
黄色のパッケージ表面にある透明な窓部分から、ケチャップ色のチキンライスが見えます。中央に「チキンライス」、右上に「業務用」と書かれているのが目印です。
価格は478円。1食あたり約120円、100gあたり約48円です。
楽天で取り扱われている「味の素 チキンライス 1kg」が676円で、1食あたり169円、100gあたりだと約68円なので、業務スーパーのチキンライスの方が3割程度お安いといえます。
「全国農協食品」が製造する「チキンライス 200g」、こちらは92円で100gあたり46円です。
上部にグリーンピースの入ったチキンライスの盛り付け例、その下に赤色背景に白抜き文字で「チキンライス」、右下に「国産米使用」と書かれたパッケージが目印です。
イオンのプライベートブランド商品である「トップバリュ チキンライス 450g」が258円なので、100gあたり約57円。2割ほどお買い得でうれしいですね。
チキンライスの王道アレンジといえば、卵で包んでオムライス!
エビピラフと同じように、ホワイトソースとチーズをのせてオーブントースターで焼いてドリアにするのもおすすめですよ。
ドライカレー (1kg)
ドライカレーは1kgシリーズのみ展開されており、478円です。製造者はこちらも、冷凍食品でおなじみのニチレイフーズです。
カレーをイメージさせる金色っぽいパッケージ中央に「ドライカレー」、右上に「業務用」と書かれています。
1食あたり約120円、100gあたり約48円なのは1kgシリーズ共通ですね。
楽天で取り扱いのある「味の素 ドライカレー 1kg」が950円で、1食あたり約237円、100gあたり95円。なんとおよそ半額です!
イオンで販売されている「マルハニチロ よこすかドライカレー 400g」が268円で、100gあたり67円。こちらと比較しても3割近く安く、最大手ニチレイのドライカレーを味わうことができます。
ドライカレーを電子レンジで温めている間に、目玉焼きをフライパンで作ってのせるとおしゃれな一品のできあがり。調理に包丁やボウルもいらず、洗い物も少なく済みますし、栄養バランスもよくなりますよ。
鶏ごぼうごはん(200g)
「鶏ごぼうごはん」は200gシリーズのみで展開されており、「全国農協食品」製造です。
同シリーズと同じように、こちらも価格は92円、100gあたり46円です。
上部に鶏ごぼうごはんの盛り付け例、その下に緑色背景に白抜き文字で「鶏ごぼうごはん」、右下に「国産米使用」と書かれたパッケージになっています。
「マルハニチロ 鶏ごぼうごはん 450g」が268円で、100gあたり約60円ですので、25%ほど割安です。イオンのプライベートブランド品「トップバリュ 鶏ごぼうごはん 170g」は90円、100gあたり約53円です。
全国農協食品の「鶏ごぼうごはん 200g」は、こちらと比較してもトップクラスのコスパですね!
おにぎりにして和風のおかずに合わせたり、お弁当に入れてもいいですね。
業務スーパーのごはんもの冷凍食品はトップクラスのコスパ
話題の商品がそろう業務スーパーの中でも、すぐ食べられるごはん系冷凍食品をご紹介しました。
業界最大手のニチレイフーズ、国産米使用の全国農協食品、この2社の本格的なごはんもの冷凍食品の豊富なラインナップが魅力的ですね。
さらに、どの商品も市販品と比べて2~3割安く、商品によっては半額近い価格で買える圧倒的なコスパ!
ちなみに1kgシリーズ、200gシリーズで比較すると、ニチレイフーズ製1kgシリーズは100gあたり約48円、全国農協食品は46円。
100gあたりの価格でみると「全国農協食品」の商品が、わずかながらリードしています。
業務スーパー最安ごはんものは「全国農協食品」の200gシリーズですが、どちらも高コスパ!であることには間違いありません。
冷凍庫の容量や味の好みに合わせて選べるのがうれしいですね。
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